スターオブホノルル号/ファイブスター・クルーズ(リムジン送迎)+セレブレーションプラン
超豪華五つ星ディナークルーズツアーです。専用リムジンでのお迎えに始まり、ホノルルハーバーから、1500人乗りの豪華クルーズ船に乗り込み、まずは、最上階デッキでウェルカム・レセプション、その後は、サンセット&美しい夜景を見ながらディナーを楽しみ、盛り上がってきたところで、豪華ショーがはじまります。展望デッキからの眺めも絶景で、ハワイの風にあたりながら、最高の夜が楽しめます。
夕方16:00頃、リムジンに乗って出発します。アロハタワーがあるホノルル・ハーバーから1500人乗りの豪華クルーズ船、スターオブホノルル号に乗ります。専用リムジン送迎、船上でのウェルカム・レセプション、7コースフレンチスタイルディナー(季節により内容が異なります)、プレミアムドリンク、相席無しの窓側のお席確保、お写真(2名で1枚)、豪華ショーがついた五つ星にふさわしいセレブレーションツアーとなっています。ワイキキへのお戻りは、20:00~20:30頃になります。
※ドレスコードがあります。ビーチサンダル、短パンなどではご乗船になれないことがございますのでご注意ください。また、船上が寒いことがありますので、上着をお持ちいただくと良いです。
※12歳以下のお子様は、ご参加いただけませんのでご了承ください。
ファイブスタークルーズの体験記事です。 byモーハワイヤッテルハヤッテル
ファイブスタークルーズを体験される方です。
サーフィンが大好きで友達からポン太と呼ばれている新郎(左・以下ポン郎)と今回の依頼者とポン太の新婦(右・以下ポン婦)です。
ポン太はあだ名です。サーフボードにもポン太と書かれているようです。その運命の出会いを教えてください。
ポン婦「サーフィンの最中に流されてしまったことがあります。そのとき助けてくれたのがこの人です」
命の恩人とご結婚ですか?ロマンティックですね~
これが今日乗るスターオブホノルル号です。今日はその中で一番豪華なファイブスター・サンセットダイニング&ジャズクルーズに行きます。
ちょっと早めに来たのでまだ船に乗ることが出来ません。 船に乗る前にフラのエンターテイメント、ちょっとしたショーがありました。
船に乗ったら一番上の階まで案内されました。そこでキャプテンと記念写真です。プロのカメラマンが写真を撮っていたので、みんなそっちを向いてしまいました。横向き写真でごめんなさい。
編集長「キャプテンの前に白い筋が入ってるけど」
そうなんすよね。入っちゃったんすよね。これもごめんなさい。
編集長「わかった」
早速シャンパンを渡され乾杯です!
ノンアルコールなので皆で味わえます。
ポン郎「うん甘くて美味しいよ」
夏のカナッペです。
ボン婦「わー綺麗ですね」
食べるのがもったいないくらいです。
■メロンとプロシュートコーン
パンの上にウィップクリームと生ハムメロンですね。う~ん美味!
■キューカンバーサラダスター
最初はセロリかと思いガブッと行ったらシャキシャキでした。ミントの香りが口の中で弾けました。
■ポーチドシュリンプとアボカドオセトラキャビア添え
ぷりぷりのエビにトロッとしたアボカドとプチプチ潰れるキャビアが美味しかったです。
最高の天気に少人数で満喫できますね。船のてっぺんでもフラのエンターテインメントがありました。
ダイニングの『スーパーノヴァルーム』へ案内されました。
こちらがウエイターのポールです。
ポール「ようこそ...ボナ・ペティ」
先ほどのポールは日本語が喋れないので日本語が喋れるケンさんが一つ一つのテーブルを回っていき、大丈夫ですか?何か必要なものは?特別なリクエストは?とチョクチョク確かめに来てくれます。
今度はアルコール入りのドリンクで乾杯です!
ポン婦「今日は本当にありがとうございます、一週間ほど前に私の誕生日で日本のディナークルーズシンフォニーに行ったんです。ハワイでもディナークルーズに乗ってみたかったんです。」
色々おめでとうございます!
ポン郎「ちょっと失礼します」
ポン婦「旦那はヘビースモーカーなんですよ」
タバコを吸われる方は外のデッキで、吸殻はちゃんと灰皿に入れましょう。
■ポテトリークの冷製スープ 一品目は冷たいスープでした。甘くクリーミーなポテトにキャビアがナイスマッチ。
と、ポン郎がユースケZと同じタイミングでカメラを出しました。もしかしたらユースケZより編集向きかも。
ポン郎「写真撮るの好きなんですよ、でも最近のカメラは高性能だからうまく使いこなせてないかも」
ユースケZも同じです。
■トマトブルスケッタ
新鮮なナログリーンに甘いトマトをバルサミックヴィネグレットでお食べください。
久しぶりに美味しい緑の野菜が食べれました。
■ポーチド活メインロブスター
ロブスターのツメとシッポをブールブランソースに付けて、パルメザンクリームパスタとマッシュポテトで一緒に楽しんでください。
ちなみにユースケZはロブスターはシッポのほうが好きです。
編集長「っていうか、さっきから食べ物の写真ばっかりやなあ」
おいしかったんです。
編集長「わかった」
ポン郎「ほらこっち向いて~」
ポン婦「ロブスター嬉しい~!」
やっぱり編集向きかもしれない。
お口直しにレモンのシャーベットです。しかもちゃんと冷たく冷えたスプーンをくれます。
デッキに出てみました。ちょうど日が沈む前でした。残念ながらこの時期太陽は山の向こうに沈むのであんまりよく見えなかったです。でも雲と交じり合いもうそれは写真では伝えられないくらいメッチャ綺麗でした。
■プライムテンダーロインビーフ
ソテーした夏のお野菜とスクアッシュ、時間を掛け柔らかくなったヒレ肉をポートワインリダクションでお食べください。カリカリに揚がったオニオンフレークもおいしゅうございました。
ポン婦「ハワイで初めて美味しいお肉を食べれました」
ポン郎「お肉が柔らかいですね」
■ショートブレッドクッキーのペインターズパレット
芸術品で見ていて楽しいデザートでした。
それにしても、見ていて仲の良い夫婦だなと思いました。ちょっとうらやましいです。
ディナーが終わればジャズシンガーがなんとも良い雰囲気で素晴らしい空間を提供してくれます。変なおばちゃんなのに歌が上手い!お二人が新郎新婦だと言ったら『コングラジュエーション』と言われ写真を一緒に撮ってくれました。
食後にお茶かコーヒーが選べます。ラテがあふれてきたところまたしてもポン郎が写真をとってます。
ポン郎「うわ~すっげーこれ!」
今回、依頼者のお二人とは港で待ち合わせました。
ポン婦「実は、あの人を港で見かけたとき、ユースケZさんだと思いました」
あの、サックスを持ってる人ですか? はは。編集長、このエピソード、すごく面白かったので載せてもいいですか。
編集長「わかった」
女の人には全員バラが配られます。ポール、カメラ目線ですね。
ポール「楽しいひと時を...」
ポン婦「お食事が結婚式のものより美味しかったです」
そんなこと書いちゃっていいんでしょうか。
ポン郎「今日は本当にありがとうございました!」
ポン婦「良い思い出ができました」
いえいえお邪魔じゃなければよかったんですが。お幸せに!




