クアロア牧場/大自然の中で遊ぼうツアー
大自然の中で遊びたい方にオススメのツアーです!LOST、ジュラシックパーク、US版「ゴジラ」の撮影も行われたほど、雄大な自然を持つクアロア牧場(テーマパーク)で、乗馬、フラ体験、映画村ツアー、プライベートビーチ等のアクティビティを存分に楽しめます。
朝7:00~8:00頃出発します。クアロア牧場は、なんとオアフ島の1%、東京ドーム450個分に相当する約500万坪の広さがあります。この広大の敷地の中で、大自然を満喫しながら様々なアクティビティを楽しむこと出来ます。その後、お腹も減ったところで、近所の方の間でも評判の美味しいランチを食べ、14:00頃ワイキキへ戻ります。アクティビティは、当日下記の中から2つまでお選びいただけます。
■乗馬:馬に乗って広大な大自然を満喫できます。経験豊富なインストラクターがエスコートしながら行いますので、初めての方でもOKです。参加には、身長140cm以上、体重104kg以下、服装は長ズボン、足はシューズ(いずれも汚れてもいいもの)が必要です。体験記事は、こちら。
■フラ体験:クアロア牧場の敷地内にあるスピリチュアルスポットと言われる広い芝生の上で、古典フラレッスンを行います。簡単なハワイ語の挨拶から始まり、打楽器に合わせて、楽しみながら基本ステップを学べます。年齢制限もなく子供から年配の方まで誰でも気楽に参加できます。フラスカートも無料で貸してもらえます。
■四輪バギー:オフロード用の四輪バギーで大自然の中の道なき道をレース感覚で走る運転に自信のある方向きのスリル満点なアクティビティとなっています。バイク、自動車運転経験がある方が望ましいです。参加には、16歳以上、長ズボン、シューズ(汚れてもいいもの)が必要です。
■射撃:22口径のピストルとライフルで40発打てます。日本では、なかなか体験できない射撃が楽しめます。参加は、16歳以上となっています。
■ジャングルジープ:12人乗りジープで走りながら、鳥の声、風邪の音、水のせせらぎに耳を傾けながら、自然を満喫するアクティビティです。
■映画村めぐり:バスに乗って映画のロケ地をまわります。クアロア牧場の大自然を感じながらのゆったりしたアクティビティとなっています。参加は、誰でも可能ですが、10歳以下のお子様は保護者の方と一緒にお願いしています。
■古代養魚池&ガーデンツアー:ハワイの歴史の貴重な遺産である養魚池とガーデンをまわります。ガーデンでは、マンゴ、グァバ等の果物からプルメリア、ハイビスカスやハワイ特有の直物もたくさん見ることができます。
■パリク展望:高台から目の前に広がる美しい太平洋を眺めます。チャイナマンズハットもくっきりと眺められ、ハワイの植物、お花もたくさん見ることができます。
■カネオヘ湾クルージング:チャイナマンズハットの島影を間近に見るなど美しい海を楽しみながら、カネオヘ湾をクルーズするアクティビティです。参加は、健康な方なら誰でも可能ですが、12歳以下のお子様は保護者の方と一緒にお願いしています。陽に当るため、タオル、サングラス、帽子等を付けておかれることをおすすめします。
■プライベートビーチ:シークレット・アイランドと呼ばれるクアロア牧場のプライベートビーチで、ゆっくりくつろぎながら、ヤシの林、野生のハイビスカスなど、古代ハワイそのままの自然の雰囲気が満喫できます。遊びたい方には、カヤック、カヌー、スノーケル等の用具も貸してもらえます。参加は、誰でも可能ですが、12歳以下のお子様は保護者の方と一緒にお願いしています。水着、タオル持参。サングラス、帽子等を付けておかれることをおすすめしています。
クアロア牧場/大自然の中で遊ぼうツアー(乗馬)の体験記事です。 byモーハワイヤッテルハヤッテル
クアロア牧場アクティビティ(乗馬)を体験される方です。
左■初めての乗馬はハワイで!と、根拠なく決めてしまった女(以下:初馬女)
右■その女に連れられて乗馬に参加することになった女(以下:連馬女)
ちなみにお二人はもの凄いオーラを放ってらっしゃいました。
オーラの原因は何なのか。気になって聞いてみました。初馬女の旦那さんは年末の紅白歌合戦に出ていたり、連馬女の旦那さんは、ハワイでめちゃくちゃ有名なドラマの撮影をしていたりするそうです。すごい。ヒヒ~ン
では出発!
午後1時半ごろ、お迎えのバンがホテルに到着します。
リケリケ・ハイウェイを通って、オアフ島の東側にあるクアロア牧場を目指します。ワイキキとは全然違う景色に見とれているうちに到着です。
だいたい40分くらいで到着しました。トイレ休憩はなかったので、行かれる場合は、予め済ませておくようにしましょう。
クアロア牧場では、スタッフのアキラさんが出迎えてくれました。日本人です。
アキラ「広いでしょ。クアロア牧場はオアフ島の1%なんですよ。およそ東京ドーム450個分の敷地面積です」
まずは受付でチェックインです。
この時に誓約書にサインをします。馬は生き物なので、怪我をする可能性がゼロとはいえないけどそれは納得済みで参加します、というような内容です。
アキラ「サインいただけない場合は、ご参加していただけないようになってます」
そうでしょうね。
チェックインのときに腕にバンドをしてもらいます。これがチェックイン完了の印となるので、帰りのバンに乗るまで腕からはずしちゃダメです。
誓約書にサインをして、さっそく厩舎へ向かいます。
初馬女「今日は、この子達に乗るのかな?」
クアロア牧場には約30頭の馬が乗馬用に調教されているそうです。
連馬女「みんな、すっごいおとなしいね~。全く動かないよ」
みんな、とっても訓練された御利口さんたち揃いだそうです。これなら、初めての乗馬でも安心です。
乗馬を楽しむときには、手ぶらでなければなりません。荷物は全てロッカーに預けます。
乗馬の最中は一度馬に乗ったら、途中下馬はできません。チェックインの建物の裏手に食堂+お土産物屋さんがあります。そこにトイレがあるので、乗馬を開始する前に必ず行っておきましょう。
これで準備完了!
では、乗馬に挑戦です!!
まずは簡単な乗馬方法を教えてもらいます。
馬スタッフ「馬を前に進ませたいときには...(中略)止めるときには、こうするのよ」
お二人はというと...
連馬女「え?なになに...前に進むときって、どうやるんだっけ?(涙)」
そんなに後ろに立ってて聞こえますか?
初馬女「2時間も大丈夫かな。心配になってきたよ」
初めての乗馬に二人ともドキドキの様子です。
馬スタッフ「では、2時間コースの人から馬に乗ってもらいますよ」
説明が終わると、いよいよ乗馬です。スタッフが乗り手の性格?に合わせて馬を選んでくれます。体重や、経験、馬の性格などを考慮して、これだ!という一頭と引き合わせてくれるのです。
馬スタッフ「あなたはこの馬がいいわね」
初馬女には『リトルレッド』という名前の馬が選ばれました。
続いて連馬女には...
馬スタッフ「乗馬は初めてなのね。じゃぁ、あなたには、ブラッキーがピタリね」
とにかくおとなしくて、ゆったりとした性格だそうです。歩くのが遅いのが難点みたいですが、初めての乗馬にはぴったりかも?
全員が馬に乗ったことを確認したら...歩き出しました!おお!ちゃんと列になって歩いてるじゃないですか?!
初馬女「これ、馬が勝手に歩いてます!リトルレッド、お利口です!!」
まだ少しオッカナビックリな感じですが、まずまず出だしは好調です。
一組最高20人で乗馬をします。この日は満員御礼。20人で乗馬に出かけていきました。先頭と一番後ろに、クアロア牧場のスタッフが乗った馬がつきそいます。これなら安心ですね。
ふと我に帰りました。が、名犬ユカは取り残されてます。え? 名犬ユカが乗るお馬さんは? 馬に乗りたい!(涙)
アキラ「馬に乗りながらの写真撮影は危険ですので、名犬ユカさんは私と一緒にクルマで先回りしましょう」
名犬ユカは馬に乗れないでちゅかー(涙) 仕事なのでしょうがないですね(落涙)
というわけで、車で乗馬集団を追いかけました。乗馬集団はのんびり歩いているので、すぐに追いつきました。
馬スタッフ「馬が木や草を食べたら、強く手綱を引いてください」
横を見ると、初馬女のリトルレッドがムシャムシャ木をむさぼり食べてる真っ最中でした。
初馬女「手綱を引いてるのに...(汗)」
まだ、食べまくってますよ!
馬スタッフ「もっと強く手綱を引いてください!」
ムヒィ~ン!!
おっ、今度は食べるのをやめましたよ。
初馬女「結構、強く引いても大丈夫みたいです」
それにしても、馬って大きいですね。
乗馬は、ハワイの絶景も楽しめます。15分位歩くとカネオヘ湾を一望する地点へやってきました。このあたりからは、お天気が良いとモロカイ島まで見えちゃうそうです。
すっかり馬に馴染んだお二人は、大絶景の中をパカパカお馬に揺られてお散歩中です。
連馬女「この景色、最高だね!」
まるで映画のワンシーンのようです。例えば、こんな景色の中をパッカパカできるんですよ▼
クアロア牧場は、映画のロケ地にもよく使われているんですよね。敷地内のあちこちに映画のタイトル看板があり、ロケ地であることを紹介してくれています。かの有名なジュラシックパークもここで撮影されました。
あっという間の2時間です。
連馬女「始めはドキドキでしたが、後半なんて最高でした。ブラッキー、最高!」
相当満喫できたみたいです。2時間は長すぎるかも...と、始めからビビッていた初馬女はどうでしょう?
初馬女「2時間、あっという間でした!やっぱり2時間コースにして良かった!と思いました。1時間位したころに馴染んできて、後半は素で楽しめました」
下馬するところまでスタッフが親切にアドバイスしてくれるので、初心者でも安心して楽しめたようです。
くぅ~、名犬ユカも乗馬したかったっす。編集長、もう一度取材に行きたいです!
編集長「また今度な」
初馬女「景色といい、お利口なお馬さんといい最高でした。やっぱり初めての乗馬はハワイで大正解でした」
連馬女「絶対にまた来たいです。今日は本当に癒されました。乗馬最高」




