エメラルドグリーンが広がる天国の海ツアー
天国の海と呼ばれる浅瀬が続くエメラルドグリーンの海があります。そんな美しく奇跡のような海の真ん中を歩いてみたり、シュノーケリングをしたり、海ガメを見たり、奇跡の海を堪能出来るツアーです。
朝8:00~9:00頃ワイキキを出発します。ボートハーバーからボートに乗って10分程で天国の海に到着します。ここで、海の真ん中を歩いたり、熱帯魚を見ながら泳いだりして楽しむことができます。その後、海ガメがいるエリアへ移動します。このツアーには、サンドバーウォーク、シュノーケルレッスン、タートルウォッチング、スノーケル用具一式、ライフジャケット、ウェットスーツ、朝食、ドリンクが含まれます。
※水着着用、タオル、日焼け止め持参ください。
※海ガメは、自然に生息している生き物ですので、遭遇できない可能性もございますので、ご了承くださいますようお願い致します。
エメラルドグリーンが広がる天国の海ツアーの体験記事です。 byモーハワイヤッテルハヤッテル
天国の海ツアーを体験されるご夫婦です。
川東先生!(涙)
先生「また来ましたで。出たがりですんません」
まじで! あんた何回出とんねん(嗚咽)
ちなみに去年もその前の年も、そのほかでもいろいろ出てますやん。どないやねん。で、真中が今回案内してくださるブルース森田さん。右が川東奥さんです。
奥さん「しゅんさん、お久しぶりです」
いったい何のコーナーやねん。
では、出発しましょう。うわっ、ほんまに貸切やし。
川東先生、そういえば修学旅行で来てた子たちは、
もう大学生ちゃいますの?
先生「そうやねん。京大行った子とかおるで」
川東先生は、実はすごい先生なんすね。
じゃあ、出発しますか。あ、あのー自然にしといてもらえませんかね。カメラ目線は必要ないっす。
先生「出たがりやねん、許して」
すごい先生という前言を撤回します。
一行を乗せたモーターボートは、ブワーっと一路海の上へ。あっという間に陸地が遠くなります。
奥さん「どのへんまで行くんですか?」
ブルース「すぐそこ。ここはね、ローカルでも知らない人多いよ。ボートないと行けないから」
おお、とっておきの場所ですな。楽しみです。ちなみにブルースさんは日系三世。奥さんが日本人なので、日本語がお上手です。
10分ほど飛ばすと、海の中で遊んでいるローカルの子供たちを発見しました。おお、すごい沖なのに、立って遊んでいます。浅いってことですか?
ブルース「今ね、満ち潮なの。引き潮のときは砂浜が現れたりすることもあるよ」
え! まじで!
ボートから海面を撮った写真です。すぐ下に砂浜が見えていて、カメラを構えた編集長のカゲが映っております。ほんまに浅いです。
先生「ボクね、泳げないんですわ」
念のためライフジャケットをつける先生であった。
奥さん「うわーすごい。キレイー」
先生「泳がんでも大丈夫やで。ほら、足届くって!」
いやいや、そういう問題ではなくて、海やから泳ぎたいわけですやん。どないやねん、このおっさん。
というわけで、編集長も泳いでみました。あのですね、どこまでも広いプールにいる感じでしょうか。いや、海を自分専用のプールにした感じでしょうか。だって、誰もいないし、遠浅だし。最高でございます。下の写真をご覧ください。海を貸しきってる感じです。
その後、海がめが泳いでるエリアへ移動して、シュノーケリングでカメを観察しました。ちなみに、カメはたくさんいたんですけど、写真におさめることができませんでした。すいませんです。
奥さんの操縦で帰路につきました。こっちは、免許がなくても船を操縦してもいいんですよね。でも、大丈夫なんでしょうか?
先生「こいつね、免許持ってるんですわ」
どこまでほんまかわからんし。
というわけで、天国の海でした。
先生、ではお元気で。
先生「じゃ、また」
また? また出るつもりか.....




