ハワイ入国・出国の注意点

日本からハワイへ入るとき

ハワイ入国・出国の注意点

●入国審査
空港到着後、入国審査にて滞在日数や入国の目的など簡単な質問を受けます。その際、以下の書類が必要ですので、手元に用意しておきましょう。
1.パスポート
2.帰りの航空券
3.入出国カード(I-94/ローマ字で記入を済ませてあるもの)
4.関税申告書(申告する必要がある場合のみ用意)

●荷物の受け取り
入国審査の後、日本の空港で預けた荷物を受け取ります(ターンテーブル上に荷物が出てきます)。※自分の荷物が見つからない場合は、航空券に留められた「クレームタグ」を利用航空会社のスタッフに見せて状況を伝えます。

●税関
荷物を受け取ったら税関へと進み、パスポートと関税申告書を係員に提示します。免税範囲を超えたものを持っている場合は、申告書に記入して申請、その分の税金を支払うことになります。
※販売目的以外の宝石やカメラ、バッグなどは申請の必要はありません。
※1万ドルを超える現金・トラベラーズチェックを持ち込む場合は申告が必要です。
※税金とは別ですが、生鮮食品や肉の加工品などはアメリカへの持込が禁止されていますので注意が必要です。

税関を通過したら、あとは出口へ進みます。グループ(団体)出口は向かって左側の奥、個人出口は右側の前にあります。

ハワイから日本へ戻るとき

ハワイ入国・出国の注意点

●チェックイン&出国手続き
各空港カウンターで、航空券・パスポート・出国カードを提示して搭乗券を受け取ります。次に荷物を預けますが、セキュリティーチェックのため、荷物を開けて確認をする場合もあるようですので、貴重品は預けないよう気をつけましょう。

●手荷物検査
機内持ち込みの手荷物や金属所持をゲートで検査します。近年は、特に検査が厳しくなっており時間がかかることもありますので、余裕を持って行動しましょう。

●日本帰国時の注意
ハワイで買ったものを日本へ持ち込む際、商品や購入額によって関税がかかることがあります。その場合は日本の空港の税関で申告することになります。 また、植物や生のフルーツ、生肉など動植物を持ち込むには検疫の必要もあるので注意して下さい。

※免税枠の例(成人1人あたりの免税枠)

酒類1本760ml程度のもので3本まで
外国タバコ紙巻タバコ1カートン(200本)、葉巻タバコ50本、その他のタバコ250gまで
香水2オンスまで
その他20万円まで(各物品の海外市価の合計額)

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